呼子名物の販売 木屋店舗案内
玄海国定公園にも指定される美しい町「佐賀県唐津市呼子町」。 その風景は北原白秋などの多くの歌人にうたわれ、いつしか「水光呼子」と呼ばれるようになりました。 その美しさとは対照的に、日本三大朝市の1つに挙げられる「呼子の朝市」は、近海の島々から持ち寄られた新鮮な食材と町民の人情味あふれるイキのよさでにぎわい、活気に満ちあふれています。 木屋はそんな呼子の町に育てられ創業以来、朝市と共に発展してきました。 昔ながらの伝統を受け継ぎ暖かみのある製品作りとして、100年間使い続けてきた鉄釜でひとつひとつ丹念に焼きあげた「阿つ焼」や、呼子の名物「いかの一夜干し」を中心とした玄界灘の新鮮な魚や海産物を取りそろえると同時に、時代の先を行く製品作りを常に目指し「いかしゅうまい」などの新たな分野に取組むことで、お客様にご満足頂けるよう日々努力いたしております。 呼子朝市のシンボルとも言える、通称「朝市通り」に明治30年頃、木屋蒲鉾店・魚店(本店)を創業。 呼子ならではの特産品の製造販売業務を中心に、多数のお客様にご愛用頂いております。 また卸部門につきましては佐賀県内はもとより、県外のお取引先様にもかわいがって頂き、今日では本社営業センター・福岡営業所を構えて、北部九州を中心に幅広く活躍しています。 |
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